日本語補習校の面接

今日は、Kの日本語補習校の面接でした。
申し込みは、去年の11月の末に済ませていたんですが、今年から面接内容が変わり、心配していた私です。
面接内容は、ひめさんが説明会でもらってきてくれた資料によると...
1.自分の氏名を言える、ひらがなで書ける。
2.簡単なひらがなの単語を読み、その意味で理解出来る。(例 はさみ、にわとり、とけい)
3.日本語で意思の疎通が図れる。
4.教師の指示を聞き取り、それに従うことが出来る。
5.学校において、自らの力で活動出来る。
6.面接時間中(15分程度)姿勢良く座席に座り、教師の話を聞くとが出来る。

Kが、申し込みをした時点で出来なかった事が1と2。
1は、出来るだけ簡単な氏名にするためにも、2つあるミドルネームを使わない事にして、名前はすでに書けていたので、苗字だけだったですが、我が家の英語の苗字を日本語で書くと簡単なので、何度か教えたら覚えてくれ、一安心。
2は、どーなるかと思ったんですが、やる気が出たら、それなりに覚えてくれ、怪しいのはいくつかあったけれど、これはいちかばちかに掛けました(笑)

2時からの面接だったんですが、遅れないように早めに出掛け、住宅地に車を止めるスペースを見つけ、学校には1時40分頃到着。
まだ使う教室が授業中だったんですが、在学中の父兄などがたーくさん外で待っていてビックリ。
噂には聞いていたけれど、あんなに日本人がいるとは!!
その中に、知っている日本人ママ達がチラホラ。
それも普段なかなか会う機会のないママ達だったので、待っている間おしゃべりに花が咲いちゃいました。
時間になり授業が終わり、控え室に早代わり。
教室に入り、受け付けを済ませ、Kにシールの名札を付け、そしたら、先生が1人づつ名前が呼び、3人先生がいたんですが、5人づつ子供達が先生の前に並び、どこかほかの教室へ。
その間、父兄には他の先生から学校についての簡単な説明などあり、役員の選出についてのアンケートを記入していたら、あっという間にKが戻りました。

早速面接の感想を聞いてみたところ”簡単だった”の一言で、内容を聞いたら、名前を聞かれたのと、紙半分に簡単なひらがなが書かれ、それらを読みあげ、今度は残りの半分には絵が隠されていて、文字と絵合わせをしたらしいです。それと、何か磁石でしたらしいですが、これは意味不明な説明だったので、よくわかりません(苦笑)
最後に、本人いわく”あれは簡単だったから、僕はPass(合格)したね!!”だそうですよ(笑)
まぁ、本当に合格して、通えるようになるといいのですが...。

とりあえず、Kにとって大きなイベントが1つ終わり、ホッとしている私です。
今日は、AをBに預け、Kと2人だけで久しぶりにお出掛けだったんですが、面接帰りに買い物をして、その後アイスを食べに行ったりと、ちょっといつもと違う時間を過ごしてきました。
補習校に通えるようになったら、私がKを学校に送り、お迎えまでは自分の時間!!っと言うのが理想なんですが、どーなるかしら??
[PR]
by kumaclan | 2009-01-10 23:43 | 育児